東京IPOって大丈夫?

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2017年東京市場注目のIPO銘柄

本年度は大型IPOの予定が幾つかあります。
東京証券取引所第一部に限って言えば、注目を集めているのは、日本郵政の上場です。
日本郵政は現在政府が100%保有していますが、順次売却を進め、最終的には政府の持ち株は1/3となる予定です。
そして、史上初の親子上場(ゆうちょ銀行、かんぽ)が同時にIPOとして上場してきます。
このような親子上場というIPOの形式は過去例がないため、その動向は注目を集めています。

また、昨年秋にIPOを延期したLINEが上場申請を再開したことから、本年度東京証券取引所第1部に上場してくる可能性が出てきました。
LINEは昨年、親会社である韓国本社との意見調整が上手くいかなくなった事で、上場を延期しましたが、今年度は上場の可能性が高くなったといえます。
LINEは急激に売上高を伸ばしており、LINEのもつプラットホーム上にどのようなサービスを追加してくるのかが注目点で、東京市場のIPOではもっとも日本郵政とならんで注目されている銘柄です。

更に、一旦マザーズで上場廃止となったUSJが過去最高の入場者数を更新した事を受け、再度今年度東京市場に上場してくる可能性があります。
一旦は、収益の低迷から、ゴールドマンサック主導で再建のため、TOBによる上場廃止になった銘柄ですが、業績の急回復から、再上場を申請するとの観測報道が出ています。
これに関しては、まだ観測の域を出ておらず不透明ですが、上場の可能性はかなり高いと思われます。

本年度は、このように市場の注目を集める大型IPOが控えており、目が離せない状態ですが、gumiショックと呼ばれる投資家の信頼を裏切る出来事があり、その影響がどの程度続くのかがIPOの懸念材料となっています。

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